はみんぐ・らいふ|「蕎麦茶庭まるにし」店主の妻が綴るブログ。ゆるりとお付き合いください♪

11月の休業日・・・・・11月 10日(土)・11月24日(土)
昔から「蕎麦は身体にいい」といわれていますが、
具体的に、何がどういいの?って思いますよね。
今日は、蕎麦の健康成分についてのお話です。

<蕎麦に含まれる健康によいとされる成分>

①ポリフェノール(ルチン・カテキン)
 ポリフェノールは、抗酸化作用があり、
 生活習慣病の予防によいというのは、もう一般的な話ですが、
 蕎麦に含まれる「ルチン」は、
 さらに「血圧降下」「疲労回復」「記憶力の強化」など
 そして「カテキン」には、抗ウィルス作用があります。
 これからの季節、
 インフルエンザなどの感染症の予防にもよいということです。
 蕎麦一人前で、
 生活習慣病の予防に有効といわれる量の一日分が摂れるそうです。
 一日一食は、お蕎麦を食べるとよいってことですね!(^^)

②コリン(ビタミンの一種)
 肝臓の保護をしてくれます。
 「脂肪肝」「肝硬変」「動脈硬化」の予防に効果ありです。
 蕎麦とアルコールの組み合わせは、理にかなっているということですよね。
 「コリン」は、塩分の排出も促してくれるとのこと。
 塩分摂りすぎの「高血圧」の予防にもなりますね。
 さらに自律神経にもよいそうです。心の安定にもつながります。

③食物繊維
 食物繊維は便秘の予防や解消にも効果がありです。
 蕎麦一人前に、およそ4gの食物繊維が含まれています。
 (食事摂取基準(2010年版)では、食物繊維の目標量は
  18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上)
 実際の摂取量は、15g前後位とのことなので、
 いつもの食生活にプラス蕎麦がおすすめ!(^^)

④ビタミンE、ビタミンB1、B2、ほかビタミンが豊富
 「若返りのビタミン」と呼ばれる「ビタミンE」が
  他の穀類より比較的多く含まれるとのこと。
 「ビタミンB1、B2」「パントテン酸」は、疲労回復に効果あり。
 「リノール酸」は、動脈硬化の防止。
 「ナイアシン」は、血中コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用あり。

⑤消化・吸収のよい酵素が豊富。
 ジアスターゼ、アミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼ、
 リポオキシゲナーゼなど、胃腸の働きを助けてくれます。

ざっと書き出したのですが、すごいですね~~\(◎o◎)/!
みなさん~健康食のお蕎麦♪
毎日食べましょう~~~~!!!!!







う~ん(笑)

似たようなタイトルの映画、ありましたね。(笑)




我が家は蕎麦屋なので、当然毎日蕎麦を食します。

現在は、あたり前のように食べている蕎麦ですが、

実は、私店主妻は、昔はあまり蕎麦が好きではありませんでした。

めん類といえば、どちらかといえば、うどん派。

実家に住んでいる頃、年越し蕎麦は、

家族の中で1人うどんを食べていたくらいです。

私以外の家族は、蕎麦好きだったので、

なぜ私だけが蕎麦が苦手だったのか謎なのですが?

きっと、初めて食べた蕎麦の印象が良くなかったのかもしれませんね。



しかしながら、結婚した相手の実家家業は蕎麦屋。(笑)

気が進まないと思いながら、必然的に蕎麦を食べる機会が増えました。

蕎麦アレルギーがあるわけではないので、

嫁としては・・・まあ、とりあえず食べるわけです。(笑)

蕎麦を食べることにだんだんと慣れていったわけですが、

先代には申し訳ないのですが、正直、私が蕎麦が好きになったのは、

夫の打った蕎麦を食べるようになってからです。

蕎麦の内容については、先代のものより、

蕎麦も、出汁も、かえしも、全て改善されています。(^^)b

当然材料へのこだわりも出てくるのですが、

蕎麦は、身近な食べ物という考えがあるので、

出来る範囲の中で最大限、

質を追求し努力惜しまずの毎日です。



当店は、現在、出前もやっていますが、

できれば「店で、出来たてを食べていただきたい!」のです!




これから雪も降りだし、外出も大変な季節になりますが、

ご来店を心よりお待ちしております。<m(__)m>