はみんぐ・らいふ|「蕎麦茶庭まるにし」店主の妻が綴るブログ。ゆるりとお付き合いください♪

昔から「蕎麦は身体にいい」といわれていますが、
具体的に、何がどういいの?って思いますよね。
今日は、蕎麦の健康成分についてのお話です。

<蕎麦に含まれる健康によいとされる成分>

①ポリフェノール(ルチン・カテキン)
 ポリフェノールは、抗酸化作用があり、
 生活習慣病の予防によいというのは、もう一般的な話ですが、
 蕎麦に含まれる「ルチン」は、
 さらに「血圧降下」「疲労回復」「記憶力の強化」など
 そして「カテキン」には、抗ウィルス作用があります。
 これからの季節、
 インフルエンザなどの感染症の予防にもよいということです。
 蕎麦一人前で、
 生活習慣病の予防に有効といわれる量の一日分が摂れるそうです。
 一日一食は、お蕎麦を食べるとよいってことですね!(^^)

②コリン(ビタミンの一種)
 肝臓の保護をしてくれます。
 「脂肪肝」「肝硬変」「動脈硬化」の予防に効果ありです。
 蕎麦とアルコールの組み合わせは、理にかなっているということですよね。
 「コリン」は、塩分の排出も促してくれるとのこと。
 塩分摂りすぎの「高血圧」の予防にもなりますね。
 さらに自律神経にもよいそうです。心の安定にもつながります。

③食物繊維
 食物繊維は便秘の予防や解消にも効果がありです。
 蕎麦一人前に、およそ4gの食物繊維が含まれています。
 (食事摂取基準(2010年版)では、食物繊維の目標量は
  18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上)
 実際の摂取量は、15g前後位とのことなので、
 いつもの食生活にプラス蕎麦がおすすめ!(^^)

④ビタミンE、ビタミンB1、B2、ほかビタミンが豊富
 「若返りのビタミン」と呼ばれる「ビタミンE」が
  他の穀類より比較的多く含まれるとのこと。
 「ビタミンB1、B2」「パントテン酸」は、疲労回復に効果あり。
 「リノール酸」は、動脈硬化の防止。
 「ナイアシン」は、血中コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用あり。

⑤消化・吸収のよい酵素が豊富。
 ジアスターゼ、アミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼ、
 リポオキシゲナーゼなど、胃腸の働きを助けてくれます。

ざっと書き出したのですが、すごいですね~~\(◎o◎)/!
みなさん~健康食のお蕎麦♪
毎日食べましょう~~~~!!!!!